ファイルは端末外へ送信されません
画像・スキャンPDFをOCR
日本語・英語を端末内のWeb Workerで認識し、テキスト・Markdown・検索可能PDFを作成します。
選択したファイルはブラウザのメモリ内だけで処理し、サーバーや外部APIへ送信しません。
PDF · JPEG · PNG · TIFF
初回に同一サイトからOCRモデルを読み込みます日英:約4.9MBモデルだけをブラウザのキャッシュへ保存する場合があります。文書・認識結果は保存しません。
OCR精度は保証しません。氏名、金額、日付、契約内容など重要情報は必ず原本と照合してください。
推奨:50ページ以下、150〜220dpi。スマートフォンでは10ページ以下からお試しください。
制限事項
最大50ページ。初回モデル読込とOCRは端末性能により数分かかります。Workerは完了・中断時に終了します。 検索可能PDFは元ページを画像として維持し、透明テキスト層を追加します。PDF入力は一度画像化するため、既存リンク・フォーム・ベクターは維持されません。 自動回転に対応します。細かな傾き補正は今回の実装には含みません。
最新のChrome、Edge、Firefox、Safariに対応します。大きなファイルはPCを推奨します。
使い方
言語とページ範囲を選びます。認識結果を確認し、テキスト、Markdown、または透明文字層付きPDFをダウンロードします。
よくある質問
Tesseract.jsはPDFを直接認識しないため、PDFページを端末内で画像化してからOCRします。手書き、縦書き、低解像度、複雑な表は精度が下がります。